壁紙・床の張替え時期チェック(年数+症状)
まだ頼むか迷っている方のための判断ページです。お問合せの前に、年数と症状から目安を掴めます。
※施工が不要な場合は「まだやらなくて大丈夫」とお伝えします。無理に張替えは勧めません。
年数で判断(壁紙・クロス)
- 5年以内:補修で対応できることが多い(目安)
- 6〜10年:部分張替えが増える時期
- 10年以上:張替え推奨タイミング
- 15年以上:下地劣化の可能性(下地処理も検討)
年数で判断(床)
- クッションフロア:5〜8年で表面劣化、10年以上で張替え目安
- フロアタイル:使用状況次第(店舗・土足は早め)
- 10年以上:浮き・沈みがあるなら下地確認推奨
症状:めくれ・剥がれ
- 端だけ浮いている → 補修で直る可能性が高い
- 中央まで浮いている → 張替えの可能性が高い
- 何度も浮く → 下地要因で張替え推奨
目安:補修 15,000〜25,000円 / 一面張替え 25,000〜40,000円
※状態・面積・材料で前後します
症状:穴・破れ
- 5cm以内 → 部分補修
- 手のひらサイズ以上 → 張替えが綺麗
- 複数箇所 → 張替え推奨
症状:子どもの落書き・擦り傷(生活キズ)
- 軽い鉛筆・クレヨン:落ちることもありますが、広範囲なら張替えが早いです
- 複数箇所:補修を繰り返すより一面張替えの方が仕上がりが綺麗
- よく触る高さ:次も汚れやすいので表面強化/汚れ防止クロスがおすすめ
- イス・ランドセル・ペット擦れ:傷に強いタイプでストレスを減らせます
目安:一面張替え 25,000〜40,000円 / 6畳一式 60,000円前後
※面積・材料・下地・荷物量で前後します
※「①全体 ②落書きアップ ③築年数(or前回施工年)」で、張替え/補修の可否を回答します。
症状:黒ずみ・カビ(結露/漏水の可能性)
- まず原因確認:結露・換気不足・断熱欠損/外部漏水(雨漏り)・配管漏れで対応が変わります
- 表面だけ:張替えで改善するケースあり(原因が残ると再発します)
- 下地まで浸透:下地処理+張替え(必要に応じて防カビ処理)
- 繰り返す/広がる:結露対策・漏水調査を優先(止まらないと張替えても戻ります)
※写真で状況を確認し、「施工可否」と「先にやるべき対策」を回答します。
症状:ジョイント(継ぎ目)の開き・黒ずみ
- 場所要因:キッチン・洗面・スイッチ周りなど、触れる場所は目立ちやすい
- 下地要因:下地の切れ目・動き(木部伸縮)で開くことがあります
- 初期施工要因:糊不足・圧着不足などで早期に開く場合があります
- 軽度:補修で改善するケースが多い
- 繰り返す/広範囲:一面張替え+下地確認を推奨
※築年数より「場所」と「下地状態」が影響します。写真で可否を判断します。
症状:黒ずみ・手垢・ヤニ汚れ
- 拭いても落ちにくい → 表面劣化が進行しているサイン
- キッチン周り・スイッチ周りは特に目立ちやすい
- 機能性クロス(表面強化・汚れ防止)で再発を抑えやすい
- 広範囲なら 一面〜全面張替えがコスパ良いケースも
※「どこまで張るのが得か」を写真で判断して提案します。
賃貸の原状回復/入居前後で印象を変えたい
- 退去前後は 見た目の印象が家賃・募集に直結しやすい
- 最短は「汚れやすい面だけ」→ 予算優先の部分張替え
- 空室なら作業が早い(家具移動が少ない)
- 管理会社・オーナー指定の材料がある場合は事前に確認
※写真+平面図があると見積が速いです。
症状:床の浮き・めくれ
- 端部のみ → 補修で対応できる場合あり
- 歩くと沈む → 下地処理が必要な可能性
- ベタつき → 張替え推奨